娘を溺愛するパパの探求

2人娘を溺愛するパパが娘の為に色々調べたことを記事にします!しかしこれは、ただの自己満足か?

爪のピンク色の部分を長くするには?

      2016/06/27

爪のピンク色の部分ってなかなか長くならないですよね?

私は以前爪を噛む癖を持っていました。

癖はなんとか克服できたのですが、人間とは欲深い生き物で、今度は爪のピンク色の部分が短いことが気になってきました。

爪のピンク色の部分を伸ばす方法をバッチリ調べましたので、この記事にまとめてみようと思います。

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■そもそも爪のピンク色の部分は長くなるの?■

爪のピンク色の部分は「ネイルベッド」や「爪床」と呼ばれています。(ネイルベッドが一般的かな?)

爪噛み癖克服ついでにピンク色の部分が伸びて、すらっとした爪にしたいと思うのですが、これはそもそも伸びるものなのでしょうか?

世間には「遺伝で決まっている」とか、「伸びるものではない」といったことを言う人もいますが、結論からいくとこれは間違いなく伸びるようです。

ネイルベッドは指の肉と爪の内側がくっついていてピンク色に見えているのですが、この間で接着剤のようにくっつける役割を果たしているのが、「ハイポニキウム」というもののようです。

この「ハイポニキウム」を育てることで爪と肉がくっつく面積を増やす(ピンク色部分を長くする)ことはできるということです。

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■ハイポニキウムを剥がさない為に心がけたいこと■

ハイポニキウムは成長するのですが、負担をかけた時などに剥がれてしまうようです。

こうして剥がれてしまうと、いわゆる爪の先端の白い部分となってしまいます。

これらが起こりやすい行動を対策も含めて紹介しましょう。

【爪切りを使う】

爪切りを使うと衝撃を与えると切り口がおかしくなったり、衝撃で爪が割れたりする可能性が高いので、結果白い部分が増えがちです。

極力爪やすりを使って爪を整えるようにするといいようです。

【飲み物の缶のプルタブを爪で開けない】

缶のプルタブはなかなか開けるのに力が必要な代物です。

これを爪で開けると、すぐさま「ハイポニキウム」は剥がれ落ちてしまいます。

ですから、基本的にプルタブは指の腹を使って開けるよう注意しましょう。

【爪で段ボールのふたを開けない】

これもプルタブとほぼ同じですが、爪に負荷のかかるような行動を普段から慎むというのが大切ですね。

【爪を噛まない】

爪を噛んでしまうと、どうしても深爪気味(白い部分がまったくない状態)になってしまいます。

すると「ハイポニキウム」があらわになってしまいますので、乾燥や剥がれが発生しやすくなるようです。

 

このように、爪に衝撃を与える行為や負担をかける行動、または乾燥させたりしてしまうと、すぐにハイポニキウムは剥がれてしまうので、そういったことを極力避ける努力が大切ですね。

爪2

 

■ピンク部分を伸ばす具体的な方法■

「ハイポニキウム」を大切にするのはわかりましたが、具体的にピンク色の部分を伸ばす具体的な方法についても言及します。

【基本的に爪を長くしておく】

爪を長くしておけば、それにつられて引っ張られるようにハイポニキウムが伸びてくるようです。

ですので、3㎜程度爪を残した状態を常に維持しておけば、効果的なようです。

爪が長くなるのが気になるという方はトップコートを利用して、爪の補強し見た目も綺麗に保つと良いでしょう。

【甘皮処理をする】

甘皮処理をすることで、ピンク色の部分が伸びるという話もありました。

これも爪を綺麗に整えていくことで、爪に対する意識を高めるということに意味があるように思います。

まとめると、爪を伸ばし、強い爪を作り、メンテナンスを怠らない。

こういったことがピンク色の部分を伸ばす為にとても重要なことなのだと思います。

 

さて、ここまで読み進めたあなたはどう思われたでしょうか?

ホントに伸びるのか?とまだ思われている方も多いのではないでしょうか?

実際に私もそのように思っています^^;

ですので、今日からピンク色部分を実際に伸ばす実験をしていきたいと思います。

次の記事で実験結果をまとめますので、参考にしてみてください。

 

次の記事はコチラ⇒爪のピンク色の部分を伸ばしたい!自分で実験

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 - 綺麗な爪を手に入れる