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カフェインはそんなに危険じゃない?!カフェインの真実!

      2017/05/10

私は飲み物の中でもコーヒーが一番好きです。

子供を保育所に送り届けた後は、必ずコーヒーを飲みながら通勤し、一息つくのが日課となっています。

ただ、「カフェインを摂るのは体に良くないの?」と少し不安になることもあります。

大好きなコーヒーを安心して飲むためにも、カフェインについて正しく理解しておきたいと思います。

 

■カフェインの効果■

「コーヒーを飲むと目が覚める」とよく言われますね。

コーヒーなどに含まれるカフェインがもたらす主な効果は、「疲労回復」・「記憶力の向上」・「脂肪を燃焼しやすくする」・「眠気さまし」などです。

カフェインを摂取することで中枢神経が刺激され、体が活動的になってくれるようです。

運動する前にカフェインを摂取すると、脂肪が燃焼され、持久力が高まります。

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■カフェインを摂り過ぎるとどうなる?■

カフェインの効果を見ると、良いことばかりのようですが、やはり摂り過ぎは体に悪いみたいです。

カフェインを摂取し過ぎると、カフェインがもたらす良い効果が出にくくなってしまい、より多くのカフェインを体が求める中毒のような症状に陥ってしまうことがあります。

 

■カフェインの摂取目安量■

何事もやり過ぎは良くないといいますが、カフェインも適量が大事なようです。

カフェインの良い効果を最大限に得るためにも、摂り過ぎは止めた方がよさそうですね。

大人ならコーヒー2杯程度を目安にしておくと良いようです。

ただ、カフェインを摂取することによる体の反応は、人により違いがありますので、自分自身でカフェインの感受性が強いなと自覚症状がある方は、標準より少な目にした方が良いかもしれませんね。

運動の持久力が高まるからと言ってスポーツをしている子供に、カフェインを沢山摂らせるのもやめた方がよさそうです。

子供は、大人よりもカフェインの影響を受けやすい傾向が強いので少量でも眼が冴えて夜中々眠れないということもあります。

そうなってくると子供の成長にも影響が出てきそうですが、それについては「カフェインで子供の身長が伸びなくなるの?コーヒーを飲んでも身長は伸びます! 」で詳しく書いていますので、見てみてください。

■カフェインの効果持続時間■

カフェインの効き目がある時間には個人差がありますが、だいたい8~14時間と言わてています。

カフェインを摂取して約30分後に、その効果があらわれ始めるようです。

カフェインの感受性が強い方は、コーヒーなどカフェインを含む飲み物を飲むと、目がさえてしまい夜眠れなくなるそれがありますので、遅い時間ににカフェインを摂取するのは良いとは言えなさそうです。

睡眠不足になると困りますので、飲む時間を調節するようにしたいですね。

人によっては、「夕方以降はカフェインを含む飲み物は控えている」などと決めている場合もあります。

自分の健康を守るためにも、カフェインで睡眠を阻害しないようにしたいですね。

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■カフェインを含む飲み物■

「カフェイン=コーヒー」というイメージがありますが、緑茶・紅茶・ウーロン茶にもカフェインは含まれています。

私たちがよく飲む飲み物の意外に多くにカフェインが含まれていて、ビックリしてしまいますね。

暑い季節には、冷たく冷やした緑茶がとても美味しく感じられます。

ついつい何倍も飲みたくなりますが、緑茶にもカフェインが含まれることを頭の片隅に置いておきたいですね。

妊娠中はカフェインに特に神経質になる方もいます。

コーヒーにはカフェインが含まれないものが販売されていますので、カフェインのことを気にせずにコーヒーを楽しみたいなら、カフェインレスのコーヒーを飲むと良いですね。

お茶なら麦茶が安心ですね。

 

■まとめ■

カフェインは、摂り過ぎさえしなければ、体に良い効果がありそうですね。

カフェインの効果と摂取目安を頭に入れておいたので、これからは安心してコーヒーを楽しめそうです。

忙しい毎日を少しでも楽しく過ごすには、癒しの時間は必要です。

これからも、コーヒーを飲んで一息つく時間を大切にしたいと思います。

 

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