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100%オレンジジュースの砂糖の量!知らずに大量の砂糖を摂取してる!?

      2017/05/08

我が家の子供達は、大のオレンジジュース好きです。

100%オレンジジュースを選んでいつも飲ませていたのですが、実は砂糖がが含まれているものがあると聞いて大変ショックを受けました。

だって、「100%ジュース」ですよ?

「100%果汁のみ」ってことじゃないんですか?ねぇ?

悔しいから色々調べてみました!

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■100%オレンジジュースに砂糖が含まれているの?■

オレンジジュースには、100%ジュースと、果汁○○%と書かれているものがあります。

果汁の量により正式な表記名が変わります。

実は、100%でないものは「ジュース」と表記できず、「果汁入り飲料」となります。

さらに果汁が10%以下のものは、「清涼飲料水」と表記されます。

果汁の含有量が少ないジュースは、砂糖が沢山含まれているというイメージがありますので、私たちは、なんとなく100%ジュースを選ぶだけで安心してしまいますね。

でもその100%ジュースも、実は「濃縮還元ジュース」と「ストレートジュース」の2種類に分けられています。

この2つは、製造方法が異なり、濃縮還元ジュースには、砂糖が含まれているんです!

■「濃縮還元ジュース」とは?■

濃縮還元ジュースは、果物から絞った果汁の水分を抜いて、4~6倍程度に濃縮したもの使用します。

濃縮還元された果汁を一度冷凍保存し、ジュースにする時に水を加えて、濃さを調節します。

濃縮された果汁に水を加える時に、水だけでなく砂糖・塩・香料などを加えて味を調節します。

海外の果物を使うジュースの原料に使う場合、果汁をそのまま輸送するより濃縮して輸送するのが、かさが少なくなるので、輸送費が削減できますね。

濃縮還元によるジュースの製造方法は、100%ジュースを少しでも安く消費者に届けるために考えられた方法なのです。

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■「ストレートジュース」とは?■

ストレートジュースとは、絞った果物をそのままジュースにしています。

砂糖が含まれていないのが一般的です。純粋なヤツです。

自宅でオレンジなどの果物を絞ってジュースを作るのと同じ方法ですね。

ですので、ストレートジュースは新鮮で果物の栄養や美味しさを生の果物とそれほど変わらずに味わうことが期待できます^^

ただ、生の果物と同じですので、ジュースを開封したらできるだけ早く飲む必要があります。

感覚的なことになりますが、100%のストレートオレンジジュースは、程よい酸味がありスッキリとした味わいです。

ただ、小さい子供には少し酸っぱく感じることもありますね。

友人の子供は、普段果汁が少ないオレンジジュースばかり飲んでいたので、ホテルのビュッフェで生のストレートオレンジジュースを初めて飲んだ時に酸っぱくて泣いてしまったと言っていました。

 

■濃縮還元ジュースに含まれる砂糖の量は?■

濃縮還元ジュースを買う時は、原材料名や成分表示を確認してみましょう。

砂糖が含まれている場合は、パッケージに「加糖」と書かれていますし、原材料の欄にの砂糖(果糖)と書かれています。

オレンジジュースに含まれる砂糖の量を調べたい時には、成分表示の「炭水化物の量」を見ます。

100ml当たりや1本当たりの炭水化物(砂糖類)の量が書かれているのので、チェックしてみましょう。

例えば雪印メグミルクが販売している「Dole 100%オレンジジュース」では、200ml当たり20.7gの炭水化物(砂糖類)が含まれているます。

大人の1日当たりの砂糖の摂取目安は、50g程度ですので、200mlの濃縮還元オレンジジュースを飲むと、1日の摂取目安の約半分の砂糖を摂取してしまうことになりますね!

オレンジジュースとケーキやクッキーなどの甘いオヤツを一緒に食べてしまうと、すぐに砂糖の取り過ぎになってしまいます。

100%ジュースなのに!!

 

※参考サイト:http://www.meg-snow.com/products/detail.php?p=dole_orange200

 

■まとめ■

100%オレンジジュースだからと言って安心して飲めないことがわかりましたね。

ストレートと濃縮還元のオレンジジュースでは、味わいが随分違いますので、お好みにもよりますが、砂糖のことを考えると、ストレートオレンジジュースにするべきですね。

清涼飲料水と言われるジュースやスポーツ飲料などには、砂糖が多く含まれていることがよくわかりました。

これからは、ジュースはストレートの100%ジュースを飲み、ポカリスェットなどのスポーツ飲料は2倍に薄めて子供に飲ませたいと思います。

賢い消費者になりたいものですね^^

 

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